運動エフェクトでできることは、ふざけずに取り組むことができる

 運動エフェクトでは、少しずつできることが増え、がんばっています。特にジャンプが上手になり、ジャンプ後にバランスを崩して手をついてしまうことが減りました。また、しっぽ踏みなどの追いかけっこが大好きで、「終わり」の合図があるまでニコニコしながら走り続けています。記録会で繰り返し取り組んでいる種目も徐々に上手になってきて、短縄の前跳びが0回から8回に、ドリブルが2回から9回に、長縄の小波ジャンプが6回から23回に伸びました。
 少し気になる点は、できる種目でわざとふざけてしまったり、待ち時間に遊んでしまったりする点です。自由遊びの時間には、キャッチボールが上手にできているのに、運動エフェクトのポートボールでは、わざと変な方向に投げてしまいます。また、鉄棒の前回り下りが好きで、自由時間によく遊んでいますが、運動エフェクトで取り組むと「キャー」と大きな声を出して騒いでしまいます。できることはふざけずに行うよう繰り返し声を掛け、一生懸命取り組めるようにしていきます。ふざけずにできた時にはほめ、次もしっかりやろうと思ってもらえるようにします。また、待ち時間には取り組んでいる友達を見るよう声を掛け、次にすることを知ってもらうとともに、動きの真似ができるようにしていきます。
Juri, F.