苦手から得意へ

小2の頃はたし算・ひき算の計算ミスが多く、九九も覚えられていませんでした。スモールステップでできることをどんどん増やし、小3で「2学年先進度到達賞」を、小5で「3学年先進度到達賞」を受賞しました。これらの賞の受賞は本人にとって大きな自信となり、その後もコツコツがんばり続けています。

苦手から学年相当へ

小4時に小3の内容(できるところ)から少しずつ進めていきました。その子に合った難易度の教材に取り組むうちに、だんだん算数に対する苦手意識が薄れ、小6で学年相当に追いつくことができました。

得意を伸ばす

年長から学習を始めてコツコツ取り組み、小1で「2学年先進度到達賞」を受賞しました。受賞後も、意欲的にがんばり続け、小2で「3学年先進度到達賞」を受賞しました。算数が得意だと自信をもち、新しいことをどんどん吸収しています。

年長から学習を始めました。「もっとやりたい」と意欲的に取り組み、小1で「2学年先進度到達賞」を受賞しました。

年長から学習を始めました。ぐんぐん力を伸ばし、小2で「2学年先進度到達賞」を受賞しました。受賞後もコツコツ学習を進め、小4で中1の学習内容(3学年先)に取り組んでいます。

学習習慣の定着

初めは「やりたくない」と学習の準備をせず、寝転がっていましたが、声を掛けなくても自分で準備し学習を始められるようになりました。

学習態度の改善

小2の頃はやりたくないと寝転がっていました。小3になると座って机に向かうようになりましたが、集中力がなかなか持続しませんでした。様々な工夫をしてサポートするうちに、集中力が持続するようになり、課題を早く終わらせることができるようになりました。