心理検査

より適切な支援を実行するために、必要に応じて下記の心理検査を実施します。

心理検査は、公認心理師が担当します。

CARS2

自閉スペクトラム症の特性の程度を測定します。

Conners3

ADHDの特性の程度を、不注意・衝動性・攻撃性・学習問題・人間関係等の観点から把握します。

LDI-R

読む・聞く・話す・書く・計算する等の基礎的学力と行動・社会性から、学習障がいの有無を把握します。

Vineland-2

コミュニケ―ション、日常生活スキル、社会性、運動スキル等、適応行動の発達水準を把握します。

HTPPテスト

家・木・人の絵を描いてもらい、その絵から情緒的安定性や抑圧感情等のパーソナリティを把握します。

バウムテスト

1本の木の絵を描いてもらい、その絵から無意識の自己像、精神状態、パーソナリティ等を把握します。

PFスタディ

ある絵を見てもらい、そこで感じた反応から、他人を責める傾向・自分を責める傾向、誰も責めない傾向等、不満を解消する際の考え方を把握します。

YG性格検査

行動特性、情緒特性、人間関係特性、学習への姿勢、リーダー資質、主観・客観性等のパーソナリティを把握します。

※WISCなどのウェクスラー検査、ビネー検査は、定期的に医療機関で検査されることをお勧めしています。前述の知能検査は、検査を繰り返すことで慣れが生じる練習効果が出易いとされており、弊所では取り扱いを控えています。