言葉でのコミュニケーションが更にスムーズになった

 時々緊張した顔をすることもありますが、慣れた大人と言葉でコミュニケーションをとることや皆の前で話すことがスムーズになり、問題を感じることはほぼ無くなっています。
 以前は活動の始めや終わりのあいさつを代表でするように頼むと遠慮していましたが、できるようになったことに成長を感じています。また、公文で解き方が分からない時に「う~ん」と考え込むのではなく、「分かりません」と言って助けを求めることができるようになりました。宿題の時には途中で止めたくなると「分からないから家でやります」と報告に来てくれるようになりました。言いに来た時に解き方を説明すると、数問であればその場で残りの宿題を済ますこともできます。自由遊びの時には、おすし屋さんを開いて客を元気よく呼び込み、友達や指導員を遊びに誘ってくれることがよくあります。戸外活動で公園に出かけた時には、別の遊具で遊びたくなると指さしながら「あっちで遊んできます」と自分から報告しに来てくれるようになりました。
 本人との関係が深まって、半年前よりも言葉でのコミュニケーションがスムーズになり、首振りに頼ることはほぼ無くなっています。これからも、遊びや活動を通して関係性を深め、話しやすい関係を維持していきます。
Juri,F.