状況に合った発言を覚える

 周りの子がひいてしまうような発言をすることがあります。空気が読めず、自分の発言によって周りの子がひいていることにも気付いていないようです。
 気になる発言があった時には、印象が良くないことをその都度伝えていきます。そして、周りの子にどう思われているかを考えてもらったり伝えたりします。自分にとってマイナスの印象を持たれることに気付いてもらい、しないように意識してもらいます。同時に、その場でどのように振る舞えばよいかも考えてもらい、状況に合った発言ができるようにしていきます。気になる発言が減ってきたら褒め、継続できるように励ましていきます。
Juri,F.

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