入職促進に向けた取り組み
職場環境要件項目当法人としての取り組み
他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築・柔軟な勤務形態の導入
・短時間勤務制度の導入
・週1日からのパートタイム勤務
職業体験の受け入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取り組みの実施地域行事への参加や出展活動を通じて、社会との関わりの大切さを伝える取り組みを行っています。
資質の向上やキャリアアップに向けた支援
職場環境要件項目当法人としての取り組み
研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動職員の研修受講を推進し、キャリア段位制度の取得状況を人事考課に反映しています。個々の知識習得を評価に組み込むことで質の高い支援体制の構築を目指しています。
担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する相談の機会の確保適宜、担当者とのキャリア面談を実施し、働き方について相談できる機会を確保しています。職員の希望や適性を尊重し、キャリア形成を支援しています。
両立支援・多様な働き方の推進
職場環境要件項目当法人としての取り組み
有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標を定めた上で、取得情報を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている・毎月、有給休暇取得状況の確認
・取得100%となるよう個別の声かけ
有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、実務配分の偏りの解消を行っている有給休暇を促進するため、業務の進捗や手順を共有し、複数担当制を導入しています。特定職員への業務集中を防ぎ、チーム全体で業務を担える体制を整えています。
腰痛を含む心身の健康管理
職場環境要件項目当法人としての取り組み
業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実年1回の健康診断、職員のメンタルヘルスの不調を未然に防ぐため、必要に応じて相談できる体制を整えています。
事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備特異事項発生時の対応マニュアルを整備し、適切な対応ができるようにしています。
生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
職場環境要件項目当法人としての取り組み
厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ又は外部の研修会の活用等)を行っている週1のミーティングにて業務改善のための意見交換を行っています。管理者は外部研修に参加するなどし、業務改善及び働く環境改善のための知識を習得しています。
現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している現場の業務時間調査を実施し、課題を抽出・構造化しています。可視化した内容をもとに改善案を検討し、業務負担の偏りや非効率の解消に取り組んでいます。
業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減業務手順書(マニュアル)を作成し、年1回、全職員で確認をしています。記録作業は業務時間内で完了するためのシステムになっています。
やりがい・働きがいの醸成
職場環境要件項目当法人としての取り組み
ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善定期的なミーティングを通じて職員間の情報共有を行い、日々の気づきをもとに勤務環境やケアの質を確認をしています。小さな意見も拾い上げ、現場を重視した体制を構築しています。
ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供ケアの好事例や家族からの感謝の言葉をミーティング等で共有しています。職員のやりがいやモチベーションの向上につなげ、チーム全体で支援の質を高める機会をつくっています。