プチチョコケーキ
プチチョコケーキを作りました。子ども達はクッキングが大好きで、「やったー」「今日は何を作るの?」「何時から始めるの?」とワクワクしていました。午前中に、材料の買い出しに行きました。チョコレートや卵等、メモに書かれている品がだいたいどこに置いてありそうか予想できるようになり、サッと見つけることができました。午後からおやつ作りをスタートしました。マスクをして手洗いをし、衛生管理に気を付けて作業を進めました。子ども達も衛生管理に慣れてきて、手洗い後に色々な所に触ってしまい手洗いをし直すことがほとんどなくなってきました。初めに、ベビーカステラ作りをしました。作り方はとても簡単で、卵、牛乳、ホットケーキミックスを混ぜ、たこ焼き器で焼きました。卵を割る作業は、4人の子が行いました。ある子は、家でもよく卵を割るお手伝いをしているようで、「ぼく、できるよ」と自信満々に手を挙げていました。皆が注目する中、緊張感をもってチャレンジし、4人とも成功することができました。牛乳を量る作業では、注ぎ方の加減が上手にでき、ぴったりの量を量り取ることができました。そして、ホットケーキミックスを粉っぽさがなくなるまでしっかりと混ぜ、生地が完成しました。たこ焼き器で生地を焼く作業では、火傷防止のため、軍手をはめて行いました。家でたこ焼きを作ったことがある子もいて、「これ知ってる。やったことあるよ」と言っていました。生地が焼けてくると甘い香りが漂い、「いいにおいがする」と順番を待っている子達も集まってきました。「中がトロトロのうちにひっくり返すと丸くなるよ」と声を掛けると、次々に休みなくひっくり返し、がんばっていました。焼き色を見ながら「まだかな」とクルクル回し、楽しみながら焼く作業を進めていました。次に、トッピングをしました。溶かしたチョコレートを表面につけてから、カラフルなチョコレートやハートの飾り、チョコペンでデコレーションをしました。子ども達は思い思いに作業を進め、カラフルに仕上がってくると、とても嬉しそうにしていました。最後に、皆で試食をしました。とてもおいしかったようで、食べ終わるとすぐに「おかわり」と言っている子もいました。












